沖縄民謡歌手。 1920年7月4日出生。8歳で歌人でもある母のうたに初めて曲を乗せた。16歳で船で大坂へ。19歳で陸軍へ。南洋で捕虜となり生死の境をさまようが29歳で沖縄へ帰る。 そこから沖縄島唄の夜明けが始まった。
琉球フェスティバル’75 ”春” ”夏”では東京、大阪、京都にて公演。竹中労舵取りでの本土公演は十分に沖縄音楽を認識させた。
99年10月9日肺癌のため永眠。SP10枚以上、LP28枚、EP92枚、CD32枚の圧倒的なドキュメントを残す。